

40/50 ツアー
| 開催日: | 2010年12月9日(木)~12日(日) |
|---|---|
| 場所: | 南島 マルボロ地方・ネルソン地方 |
| レース内容: | ロードバイク ステージレース(3日間) |
| ・総走行距離 325km(平均100km/日) | |
| 40~59歳限定 | |
| 参加人数: | 48名(2009年実績) |
| 難易度: | ロードバイク上級者向け |
| 公式HP: | http://www.4050tour.co.nz/ |


40才以上のレーサーに朗報です!
オヤジだけの自転車大会、開催決定しました。
総走行距離は325kmの3日間のステージレース、舞台はニュージーランド№1の晴天率を誇る南島北部。
宿舎に食事など、全てオーガナイズされていますから、プロになった気分で、走りに集中して下さい。
本気のレースをしながら、極上の旅をしてしまう最高のイベント。
こんな演出、サイクリストにとっては夢のような話です!
4人でチームとして参加するのがベスト!クラブやショップ仲間と一緒に参加すればなお楽しい!
おひとりの参加希望者もご相談にのっています。お気軽にお問い合わせを。
2010年ツアーの概要(後日発表)
2009年ツアーの概要
期間:2009年12月10日(水)~2008年12月16日(火) ネルソン空港発着ツアー
※ 日本発の航空券は、自転車持込に優しいニュージーランド航空がおすすめです。ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
募集: ツアー最少催行人数 4名
募集締め切り: 2009年11月6日(金)
参加資格: 40歳以上の男女。チームは男女混合でもOKです。
ロードバイク中級者以上
料金: お一人様 NZD 2,150 (2名1室ベース)
料金に含まれるもの:
宿泊費、各空港ホテル間の送迎、イベントエントリー費、3日間のレース中の食事(詳しくは次項参照)、レース中のメカニックのサポート、レース最終日の夕食パーティー、ガイド料が含まれています。
※ ガイド料には空港送迎、レジストレーション、スタート時のブリーフィング、表彰式の通訳、レース中の非常時の電話での通訳対応が含まれます。
※ 日本発の航空券、又、ニュージーランド国内、ネルソン-オークランド間の航空券はツアー料金に含まれておりません。
※ 航空券に関するご相談、お気軽にお申しつけください。
レースに含まれる食事:
朝食(2食)12月12日、13日: ホテルにおける朝食となります。
昼食(3食)12月11日~12月13日: ヨーロピアンスタイルの軽食。
夕食(3食)12月10日(レース前日のオープニングディナー)、12月11日、12日: 1ドリンク付の3コースによる高品質なディナーです。また、レース中にはスナックやドリンクのサポートがつきます。
※ 上記以外における食事はツアー料金に含まれておりません、悪しからずご了承ください。
宿泊地: ネルソン/ピクトン/セント・アーナード/オークランド
※ スタンダードクラスのロッジ、またはホテルを予定。原則2名1室となります。
2009年ツアー日程
※以下は参考スケジュールです。諸々の事由で告知無く変更する可能性もございます。| 12月9日(水): | オークランド国際空港、国内乗り継ぎネルソン空港着 / ネルソン泊 |
|---|---|
| 12月10日(木): | 午前、市内観光。 PM5時より、登録会&プロローグ(6km)のちSeifrieds WineryにてOpenig Dinner / ネルソン泊 |
| 12月11日(金): | MACPAC 40/50 Tour スタート 第1ステージ(50km) Nelson to Rai Valley 第2ステージ(65km) Rai Valley to Picton / ピクトン泊 |
| 12月12日(土): | 第3ステージ(35km) Picton to Renwick 第4ステージ(95km) Renwick to St Arnaud / セント・アーナード泊 |
| 12月13日(日): | 第5ステージ(50km) St Arnaud to Belgrove 第6ステージ(25km) Belgrove to Redwood Valley レース後、 表彰式 夜はお疲れさまディナー・パーティー / ネルソン泊 |
| 12月14日(月): | オークランドへ移動、市内観光(フリータイム) / オークランド泊 |
| 12月15日(火): | オークランド空港にてツアー解散 |
※ レース中の荷物について、レースに携帯できるもの(10kgまで)、ホテルにて必要なもの(20kgまで)、レースには必要ない旅行の荷物の3つに分けて預けることができます。
※ レースには原則、日本人ガイドは同行いたしません、ご了承ください。
※ 現地スタッフは14日のネルソン空港でお見送りいたします。
イベント・オーガナイザーの紹介

Nathan Fa'avae
ネイサン・ファービーは、MTB、ロードバイク、トライアスロン、アドベンチャーレース等においてプロのアスリートとして国内外を問わずトップクラスの
成績を収めてきた、まさにNew Zealandのスーパースター。
数々のスポーツやレースのイベントも手掛け、本大会も彼によってオーガナイズされています。
主な戦績
2005 Adventure Racing World Championships NZL – 1st
2003 Outdoor Quest Borneo – 1st
2002 Eco Challenge Fiji – 1st
2001 Adventure Racing World Championships SUI – 2nd
2000 Adventure Racing World Championships NZL – 1st
1991 – 1997 NZ MTB Team – プロ選手として活躍
お客様のイベントレポート
奥川さんのレポート(2007年)
ニュ-ジ-ランドで40歳以上限定のステ-ジレ-スmacpac40/50に参加した。
場所はニュージーランド南島の北側ネルソン~ピクトン~ブレナム~セント・ア-ナード~ネルソン総距離385キロ2泊3日のステ-ジでした。
実際に参加して凄いレベルの高さにびっくりした。通勤などで毎月500キロ程走っているので10月11月と会社帰りに40キロ走り月1000キロの練習で、望みましたが、結果はズタボロ、レポ-トは以下に。
12月14日 8時にネルソンシティセンタ-前に集合、9時にいよいよ第1ステ-ジのスタ-ト、市街地を抜けるまでパトカ-が先導してくれた。Rai Valleyまでの45キロ、最初は集団走行だが、国道6号線が海岸から離れるといよいよ上り坂、あっという間に集団から残されてしまう。途中、山岳ポイントとスプリントポイントを通過したが、すでに圏外、先頭から20分遅れのゴ-ル。

ランチはワイナリーの一角のレストラン、ここら辺はマルボロ地方でワインが特産でブドウ畑の中を抜けてきた。
12時30分、今レースのメイン90キロのセント・アーナードまで標高差600mのスタート。午前とは違いスタートから5キロでいきなり先頭集団が行ってしまう。そこからは残された集団でのロ-テ-ションが始まる。男女関係なく一人100m位の先頭責任でのロ-テ-ションを行う、8人くらいで先頭に出た時は時速40キロほどだった。
実のところ自転車を20年ほどやっていたがこんな真剣なロ-テ-ションはしたことが無かった。何人かを吸収して10人の集団で20キロほど一緒にいたがいかんせん足が一杯になり脱落、その後は50キロ一人旅。
ツ-リングイベントと気楽に楽しく考えていたのが間違いだと、その後は荒涼とした原風景の中を向かい風と戦いながら走る。気温30度はあるだろう。川を渡るといよいよ本格的な上りが始まる。標高差にすると500mくらいだが、意外ときつく感じた。峠の山岳ポイントを越えて5キロほどでゴール。先頭は一時間前にゴールしている。集団で走れた仲間達も上りでばらばらになり10分前ぐらいに着いていた。2日目になると異国から来た自転車乗りも仲間になれたようで、皆がゴールで声をかけてくれる。
12月16日最終日。
3日目で疲れが溜まっているのか今日は後の集団も人数が多い、日頃耐久走りの練習をしていたので、私は今日はよく足が回り結構前に出て皆を引っ張れた。3日目になってこの国の走りにやっと慣れてきたかと思う。昨日あたりからよく一緒に走るようになった老夫婦の方や私と同じ年の奥さんなどと途中協力しながら走れた。
昼食後、最後のステージは20キロのチームタイムトライアル。私は個人参加なのでどうするのかと思っていたら、長身の63歳のgeoffと私と同じ位の背丈の52歳のguyの二人が私を呼びに来て、午後は君とチームだ宜しくと、早々ローテーションの作戦会議。テーブルにあった胡椒や塩の瓶でしきりに200mごとにこうローテションしろと瓶を振るたび中身が出るのには少しおかしかった。
このツアーはチーム参加が原則のようで4人同じチームで走る組もいて、女子は参加者6人で走るようだ。いよいよ私たちのスタート、geoff,guy,私の順でローテーション、大体時速40~50キロくらいで走る。ほぼ平坦だが、10キロ過ぎくらいから足が一杯になってくるが、二人がやさしく励ましてくれる。そんなんで残り5キロからは少し元気になり、結構引っ張れた!
ゴール後、3人は子供のように喜び手を取り合えた。
ネルソン地方、マルボロ地方を右回りにぐるっと350キロほど一周してきた事になる。34人の参加者は地元の参加が殆どだが、ウエリントン、クライストチャ-チ、ダニ-デン、オ-クランドからの参加者もいた。主催のネイサンはニュ-ジ-ランドのアドベンチャ-のチャンピオンであり、この大会に参加する人の意識の高さが解る。
RNZ代表 藤井巌のブログ


