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Kepler Challenge Mountain Run
ケプラーチャレンジ・マウンテンラン


開催日: 2017年12月2日(土)
場所: 南島 テ・アナウ フィヨルドランド国立公園
レース内容: トレイルランニング・レース
カテゴリー ①Kepler Challenge: 60km
  ②Luxmore Grunt: 27km
参加人数: ①450名限定 ②200名限定
難易度: ①ランニング上級者向け ②トレイルランニング初級者からでもチャレンジ可
公式HP: http://www.keplerchallenge.co.nz/
お互いの健闘を祈る
くだりは得意

豊かな水に育まれた美しい森と、広大な氷河をたたえるフィヨルドランド国立公園。
1988年からスタートしたこのレースは、この贅沢極まりないフィールドが舞台です。
450名という出場枠が、毎年オンラインでの申し込みで、即座に締め切り(2013年は6分11秒!)。
オープンと同時にアクセスが殺到するため、ここ数年はサイトへのアクセスさえ難しく、
枠に入れなかった世界中のランナーがウェイティング・リストにて待っている状況です。
でもご安心を、リアルニュージーランド・ツアーにご参加いただく方のみ、主催者から特別に6名だけ枠をいただいています。

ツアーは、クイーンズタウン空港に降り立った瞬間から、クイーンズタウン空港にて解散まで、すべて日本語のサポートがありますので安心です。まずはお問い合わせください!

2017年ケプラーチャレンジ・ツアー!

期間:2017年11月30日(木)~12月3日(日)
最少催行人数:4名(最高6名まで)
集合・解散:クイーンズタウン空港
日本ーニュージーランド直行便をご利用の場合:
11月29日に成田出発、翌朝オークランド国際空港へ到着。国内線でクイーンズタウンへ移動。
ニュージーランド航空、日本からの直行便を利用した場合の、オークランド乗り継ぎ便に合わせた集合時間となります。
12月3日夕刻 クイーンズタウンで解散後、国内線でオークランドへ移動。翌日4日に日本帰国。
クイーンズタウン発オークランド行の便に合わせて空港へお送りいたします。
※国際線、国内線手配についてはお問い合わせください。
※羽田便ご利用で12月3日(日)夜に東京着ご希望の場合は、最終日のスケジュール及びツアー料金が変更になる可能性がありますので、お問い合わせください。
募集締め切り:2017年6月30日(金) または6名様に達し次第、受付終了


お申し込みと料金:

Step#1: お申し込みには、まずエントリーフィーをお振込いただきます。

エントリーフィー(大会特製Tシャツ付き)
Kepler Challenge /27,900円
Lexmore Challenge /20,600円

※NZドルでのお支払いの場合は、それぞれ、NZ$304、NZ$223です。

注:
*多数のウェイティングリストが出る中での貴重な人数枠となっております。
公平を期すために、エントリーフィーのお支払をもってお申込みとさせていただきます。
*お申込み枠はエントリーフィーのお支払先着順に、6名で締め切ります。
*エントリーフィーのお支払後(=お申込み後)のキャンセルに際しては、
お支払いただいたエントリーフィーの払い戻しは致しません。ご留意ください。

 ↓
Step#2: ツアー催行決定後(締切6月30日)、ツアー代金をお支払いいただきます。

ツアー参加代金
159,800円
 ※NZドルでのお支払いの場合は、NZ$1,730です。
(シングル部屋利用の場合 プラス35,900円)

<料金に含まれるもの>
・ 宿泊料金 (2名様で1室利用): クイーンズタウン1泊 テアナウ2泊
・ 日本語によるガイド・フィー。レース・エントリー等のサポート(レース中のサポートは大会運営局に委ねられます)。現地の買い出し、レストラン等のご紹介等のサポート等。
・ 朝食:2回(土曜・日曜) 夕食:2回(木曜・土曜)

※ お1人部屋をご希望のお客様は、お問い合わせください。
※ 上記料金に日本~ニュージーランド間往復航空券及び海外旅行保険は含まれておりません。ご希望の方はお問い合わせください。
※ 日本~ニュージーランド間の往復航空券は、一番便利で身体に負担の少ないニュージーランド航空がお勧めです。ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
12月3日(日)のオークランドご宿泊は含まれません。延泊及びオークランドご宿泊をご希望の方はぜひお知らせ下さい。
お申込み: 「お問い合わせ」フォームから
※ ツアーに関するご質問なども上記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

<ツアー日程表>

※ 以下は参考スケジュールです。諸々の事由で告知なく変更する可能性もございます。
11月30日(木): 午後:クイーンズタウン空港集合。
(※11月29日(水)日本出発のNZ航空の到着時間に合わせた乗り継ぎ便の到着時間<NZ0621便 クイーンズタウン着 13:55>が基本の集合時間となります。)
リアルニュージーランドスタッフが空港でお迎え。
クイーンズタウンの街へ移動。市内観光・付近トレイルにて調整等。
夕食はウェルカム・ディナー。
食事:夕食
クイーンズタウン泊
12月1日(金): エントリー会場まで移動、大会レジストレーション。調整のためのランニングや、朝食、補給食の買い出し等。
食事:-
テアナウ泊
12月2日(土): ケプラーチャレンジ2017当日。
夜はみんなで打ち上げディナー。健闘をたたえ合いましょう!
食事:朝食・夕食 
テアナウ泊
12月3日(日): 8:00 レース運営局主催の朝食会へ(アフターファンクション)
10:00 表彰式出席。スポットプライズの豪華賞品が当たるかも!?
11:30頃 クイーンズタウン空港に向けて出発。(約3時間)
14:30頃 クイーンズタウン空港で解散。
※クイーンズタウン発オークランド行の便に合わせて空港へお送りいたします。
※<NZ0626便 クイーンズタウン発16:50>が基本の解散時間となります。
※ご希望の方にはオークランドでのご宿泊手配も承ります。
食事:朝食

ケプラーチャレンジの大会は、ミルフォードサウンドやクイーンズタウンに近く、たくさんのアクティビティが楽しめます。前泊や延泊をご希望の方はぜひお問い合わせください!

<アクティビティ例>
  • ミルフォードサウンドでの、クルージング
  • トレッキング
  • ラフティング
  • ロードオブザリングロケ地をめぐる乗馬体験
  • ジェットボート
  • クイーンズタウンとワカティプ湖を一望するゴンドラディナー&マオリショー
  • ワカティプ湖を蒸気船でめぐり、農場でランチ   など
<お問い合わせはこちらから>

ケプラーチャレンジとは?

尾根を走る南島の中央を貫く総延長650kmにも及ぶサザンアルプス。今回の舞台となるKepler Trackは、その最南端フィヨルドランド国立公園内に位置するトラックです。タスマン海から吹きつける西風は、この険しい山々で雲となり、一年中この南島南西部に大量の雨や雪をもたらします。その豊かな水にはぐくまれた瑞々しく深い森、氷河が作り出したダイナミックな地形は世界自然遺産にも登録され、今やニュージーランドを象徴する景色として世界中の人々を魅了しています。


スタート前 気温0度そんな贅沢極まりない大自然を丸ごと味わうKepler Challenge Mountain Run。国立公園がゆえ400名限定の出場枠もあいまって、世界中からトップランナーが集います。まだ吐く息白い朝6時、テ・アナウの街中から5kmほど離れたコントロールゲートをスタート。全行程60kmの標高差は1000m以上あり、前半約15kmで周りは森から、一気に足のすくむような切り立った稜線に変わります(写真)。通常4日かけて歩くトラックですが、最速記録は2013年の恐るべし4時間33分37秒でゴール。平地を走ったとしても驚異的な記録です。


2006年は雪の中1988年からスタートしたKepler Challenge。もちろん記録を目指すトップアスリートもいれば、中には大会が始まって以来7回完走、この日のために日々トレーニングを欠かさない恩年80歳の方もいるなど、とにかく走ることが大好きな方々ばかり。ゴールした時の皆さんの笑顔、本当に素敵です。オンライン予約では、募集開始10分ほどで定員いっぱいになるほどの人気ぶりです。


テアナウ湖を望むそんな素晴らしいイベントをリアルニュージーランドが見逃すはずありません。まるで特撮のような現実を、是非あなたの脚で思う存分感じてください。





2009年ツアーのご報告

リアルニュージーランドの丸田です。ケプラーチャレンジ、2009年度も無事に終了しました!

2007年と2008年、日本からのランナーの皆さんを送り出しては、元気に帰ってくる皆さんをゴール地点でお出迎えするのが僕の仕事でしたが、今年の僕は「走る応援団長」をテーマに、皆さんと一緒に走りました。
結果は皆さん、僕の応援を殆ど必要としないほどの力強い走りで、無事にこの世界自然遺産内に伸びる60kmのループトラックを完走!おめでとうございます!

初日から皆で走りに行ったり、カーボパーティをしたり、買い出しへ行ったりと本当に賑やかに始まったこのトリップは、最後までずっとテンション上がりっぱなし。そして、皆で励ましあって走ったレース、ゴールでは参加した全員でチーム最後のランナーまでお出迎え、感動しました。

そんな中、エリート・トレイルランナーの鈴木博子さんが、女子の部で5位入賞!
素晴らしい記録と、打ち上げを兼ねて、レース後はシャンパンナイトを開催。楽しい夜でした。 そんな笑いあり、涙あり、達成感ありの最高なトレイルランニング・トリップ、次回は皆さんも参加しませんか。

2008年ツアーのご報告

2007年大会に引き続き、間瀬ちがやさんが女子の部で優勝しました! 6時間6分26秒、総合17位で、女子の部、堂々の2連覇です。
2位までの差は14分程度でした。
また、現在ネルソンに滞在中の小宮山ちほさんも大健闘。7時間52分40秒で女子29位でゴールです。 こちらに来て、いろんな大会に出て、ひとまわりたくましくなったみたいです。

男子の部では、石川弘樹さんが5時間17分58秒で、5位入賞!
トップは、4時間56分24秒ですから、それほど差があったレースではありません。 また、日本から挑戦している松永紘明さんは、5時間37分43秒で8位に入賞されました。

日本人の活躍も目立つこの大会、次の挑戦者をお待ちしております!
2009年も引き続き、リアルニュージーランドはケプラーチャレンジ参戦者をサポートします。



●2009年ケプラーチャレンジ写真    ※写真提供 Photo Fiordland

ヘリの先はチェックポイント まだ中盤
1000mは下るのも大変 60km、走り切った