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ニュージーランドってどんな国?

ニュージーランドは北島、南島の2つの主要な島と周辺の小さな島々で構成される島国で、面積は英国、日本とほぼ同じです。
ニュージーランドを代表する美しい地形には、広大な山脈、蒸気の上がる火山、どこまでも続く海岸線、内陸深くまで入り込むフィヨルドや緑深い原生林が挙げられます。
日本と大きさや形が似ているものの、対照的にニュージーランドの人口は約400万人。これは世界で最も人口密度の低い国のひとつとして数えられています。このように自然にあふれたニュージーランドは、静かにリラックスするにも、またアウトドアアクティビティーなどアドベンチャーを楽しむ人々にも魅力のたくさん詰まった国です。


<ニュージーランドってどんな国?> <ニュージーランド基本情報>

気候

南半球に位置するニュージーランドは、季節が日本と反対です。南北に長いため気候は北と南で異なります。ほぼ全土が酷暑、厳冬のない西岸海洋性気候。最も暖かいのは12~2月、最も寒いのは6~8月です。 
ニュージーランド最大の都市オークランドの真夏の平均気温は23度。真冬の平均気温は14度。
一方、南島の気候は場所により大きく異なります。南島最大の都市クライストチャーチの真夏の平均気温は22度。真冬の平均気温は12度となっています。
高原地帯にあるクイーンズタウンの真夏の最高気温は22度。しかし、真冬になると平均気温は8度まで下がります。
四季があり、季節ごとに移りゆく木々や花々、景色の変化を楽しむことができ、一年を通じて休暇を過ごす地としては理想的な気候となっています。

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Spring
Summer
Autum&Winter

時差

ニュージーランドはグリニッチ標準時間より12時間早く、世界で最も早く1日を迎える国の一つです。
通常、日本より3時間進んでおり、日本の正午はニュージーランドでは午後3時です。

ただし、夏時間が採用される時期(通常9月最終日曜日から4月第一日曜)は、さらに1時間早くなり、日本との時差は4時間に広がります。


服装

服装は、訪問時期と場所に合わせてお選びください。 ただし、クイーンズタウンなどの高原地帯では夏でも天候が変化しやすいので、セーターやフリースを持参しましょう。 フィヨルドランドやマウントクックなど雨の多い地域では、完全防水の雨具、またはそれに相応するものが必要です。全土において日中と夜との気温差があるので、重ね着を心がけましょう。
また、日差し(紫外線)が大変強いため、夏はもちろん、冬でもサングラス・日焼け止めクリームが必需品です。

レストラン等でのドレスコードはいたってカジュアルです。ほとんどのレストランではスマートカジュアル(ジーンズやショートパンツなどのくだけすぎる服装は含まない)な服装で問題ありません。大都市にある、ほんの一握りの高級でフォーマルなバーやレストランを除き、男性にスーツやネクタイの着用を求める場所はありません。

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お金

  • 通貨
  • 紙幣 5$、10$、20$、50$、100$
    コイン 10¢、20¢、50¢、1$、2$
    外国通貨の両替は、国際空港や銀行やホテル、為替両替所で取り扱っています。
    銀行は月曜日から金曜日までの午前9時半から午後4時半まで営業しています。


  • 為替レート
  • NZD1=約70円 2011年11月現在

  • トラベラーズチェック
  • 日本円建てのトラベラーズ・チェックをご準備ください。
    (ニュージーランド・ドル建てのトラベラーズ・チェックは現在
    発行されておりません。)
  • 米ドルなど主要通貨のトラベラーズ・チェックも利用できますが、2重両替になり手数料がよりかかります。

  • クレジットカード
  • ニュージーランドではVISA、マスターなどが一般的に使われています。

    クレジットカードは、身分証としても有効でレンタカーを借りたり、ホテルにチェックインするときなどクレジットカードがないと稀に現金にて保証金を請求される場合もあります。

    暗証番号の設定されたクレジットカードであれば、全国にある銀行やショッピングセンターに設置されているATM(現金自動預入払出機)で現金を引き出すことができます。 ただし、日本国内でのみ使用可能なキャッシュカードは利用できません。暗証番号は旅行前に取引銀行で確認してください。
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    物価/チップ/サービス税など

  • 物価
  • ニュージーランドで旅行中に購入する一般的な品目について、料金の目安を提示しています。
    ●ホテルの朝食:NZ$15- $40          ●夕食(3コース、ワイン除く):NZ$50 - $90
    ●ランチ スナック/サンドイッチ:NZ$5 - $15  ●カフェでのランチ:NZ$10 - $20
    ●海外へ郵送するハガキの切手代:NZ$1.8   ●ビッグマック ハンバーガー:NZ$4.9
    ●コーヒー 1杯  :NZ$3.5 - $4.5       ●生ビール1杯 NZ$8- NZ$9

  • チップ・サービス料
  • ニュージーランドでは、チップは原則として不要です。ただし、特に親切にしてもらった場合や、特別なサービスに対してチップを用意するのは個人の判断に任されています。ホテルやレストランの請求料金には、サービス料金は含まれていません。

  • 物品・サービス税
  • 品物やサービスの表示価格には、15.0%の物品・サービス税(GST)が上乗せされています。
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    交通

    ニュージーランド国内の主な交通手段は乗用車で、日本と同じ右ハンドル・左側通行です。ほとんどの主要道路は舗装され、道路標識も整備されています。また、都市部を除けば渋滞もあまりなく、運転しやすいでしょう。

    自転車は車道を走ります。自転車専用のサイクルレーンが設けられていることも少なくありません。
    ヘルメットの着用が義務付けられており、違反した場合は罰金が科せられます。

    治安

    ニュージーランドの治安の良さは世界でも有名。安心して旅行することができます。ただし、どこの国でもある置き引きやスリなどの軽犯罪はニュージーランドでも注意が必要です。
    また特に女性は、夜道の一人歩きや人通りの少ない道などは危ないので控えましょう。

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    飲料水

    都市や町では水道供給が整備されており、水道水をそのまま飲んでも安全です。
    しかし、河川や湖の水をそのまま飲むのはやめましょう。やむなく飲む場合は、沸騰させるか、化学薬品で消毒、携帯用の浄水器でろ過させてください。
    ミネラルウォーターを購入する際,炭酸なし〈Still Water〉と炭酸入り〈Sparkling Water〉の両方があります。購入の際にはお気をつけ下さい。

    電化製品

    電圧は230ボルト、50サイクルです。また、コンセントの差し込み口はハの字型で、アース端子用の穴もある三つ又となっています。ドライヤー及び他の電化製品をご使用になる場合は、変圧器が必要となります。

    保険

    Real New Zealandでご紹介しているアクティビティ及びツアーでは、お客様が万が一怪我をされた場合でもご安心いただけるよう、ニュージーランド国内での治療をカバーする保険を用意しています。ただし、日本で治療される場合はこの保険は適用されませんので、必ず海外旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。
    また、気候風土の異なる外国への旅行には、思わぬ病気やケガの不安が伴います。万一に備えて海外旅行保険(障害・疾病等)に加入されることをお勧めいたします。

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